2008年01月29日

体験談 ~親の立場から~2

●子どもの学年:小学2年生●診断時期:小学1年生●診断結果:診断名なし

※「言語性、動作性、全検査」の項目でIQ(群指数)の指標が示してありました。うちのこの場合は手先が不器用で今後漢字の習得が困難になる可能性があるということでした。学習面で先生が今後もフォローしてくださるようです。また、視覚的な記憶が苦手なため、耳からの情報を重視して伝えるようにとのアドバイスもあり、大変助かりました。

 我が子の場合、小さい頃から「元気な子」で、気が散る、かんしゃくを起こすなどの行動に手を焼いていました。小学校に上がってから学校の先生とお話して、専門の先生にテストをしていただくことに。「発達障害」という言葉は雑誌などで知っていましたが、テストを受けること自体に初めはショックでした。でもそのテストは「発達障害」という病名をつけることが目的ではなく、子供の得意分野、不得意分野を理解するためのものだったので、受けて本当に良かったと思います。
 私自身、しつけのためと思って必要以上に叱る事が減り、学校の先生も子供の特性を理解し、適切な対応や学習方法を指導して下さるようになりました。今後は子供の気になる行動を心情理解したうえでフォローして、ワクワクするような隠れた才能を導き出してあげられたらな・・・と思っています。



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