2008年01月29日
体験談 ~親の立場から~4
●子どもの学年:中学1年生●診断時期:3歳●診断結果:自閉症
娘は現在、地域中学校特別支援学級の1年生です。知的障害を伴う自閉症と診断されたのは満3歳の時です。小学校入学と同時期にたんぽぽの会に入会し、知的障害は軽度でも、自閉症の部分に焦点を当てて支援していくことの大切さを学びました。
娘の生きづらさは、勉強ができないことでなく、コミュニケーションの困難さと普通圏大多数の人との感覚の違いにあります。今後控える就労でも目に見えないこの部分が問題です。「発達障害があります」と伝えれば必要なサポートを受け、就労し、収入を得て、余暇を楽しみ、生涯、自尊心を持って生きていける社会になることを願っています。(中1女の子の保護者)
娘は現在、地域中学校特別支援学級の1年生です。知的障害を伴う自閉症と診断されたのは満3歳の時です。小学校入学と同時期にたんぽぽの会に入会し、知的障害は軽度でも、自閉症の部分に焦点を当てて支援していくことの大切さを学びました。
娘の生きづらさは、勉強ができないことでなく、コミュニケーションの困難さと普通圏大多数の人との感覚の違いにあります。今後控える就労でも目に見えないこの部分が問題です。「発達障害があります」と伝えれば必要なサポートを受け、就労し、収入を得て、余暇を楽しみ、生涯、自尊心を持って生きていける社会になることを願っています。(中1女の子の保護者)
この記事へのトラックバックURL
http://mamabook.shiga-saku.net/t79002

