2009年06月05日
第34回 ~子どもに教えるときの注意点~
子どもに生活習慣や学習など必要なことを教える際の大人側の姿勢
1.子どもの見本、手本となるように行動する。
2.ルールをはっきりさせて、ぶれない。
3.毅然として温厚。
4.内容提示や説明で、子どもをひきつけ、わくわくさせる。
(見せ、聞かせ、触らせ、操作させ、多感覚に訴える)
5.指示はゆっくり、はっきり。短く、必要なら繰り返す。
6.子どものニーズに合わせて、時に見守り時に手をさしのべる。
勉強をさせることよりも、まず勉強をしやすくする環境を大人たちが作ってあげる必要があります。メディアが自由に見られておやつがいつでも食べられる状況にしていると、とても勉強へのモチベーションは出てきません。まず子どもが勉強しないとお悩みであれば、子どもに勉強を強制する前に、大人たちが自分たちの生活を変えることが大切です。メリハリのある生活(時間の枠組み)を心がけることが大切と言えます。
次回は、小中学生における社会性で最も大事な「折り合いをつける」ことについて、お話ししたいと思います。
(2009/6/1びぃめ~る68号 小児神経科医 宇野正章)
1.子どもの見本、手本となるように行動する。
2.ルールをはっきりさせて、ぶれない。
3.毅然として温厚。
4.内容提示や説明で、子どもをひきつけ、わくわくさせる。
(見せ、聞かせ、触らせ、操作させ、多感覚に訴える)
5.指示はゆっくり、はっきり。短く、必要なら繰り返す。
6.子どものニーズに合わせて、時に見守り時に手をさしのべる。
勉強をさせることよりも、まず勉強をしやすくする環境を大人たちが作ってあげる必要があります。メディアが自由に見られておやつがいつでも食べられる状況にしていると、とても勉強へのモチベーションは出てきません。まず子どもが勉強しないとお悩みであれば、子どもに勉強を強制する前に、大人たちが自分たちの生活を変えることが大切です。メリハリのある生活(時間の枠組み)を心がけることが大切と言えます。
次回は、小中学生における社会性で最も大事な「折り合いをつける」ことについて、お話ししたいと思います。
(2009/6/1びぃめ~る68号 小児神経科医 宇野正章)