2008年01月29日

体験談 ~支援者の立場から~1

 障害児とその家族への余暇支援活動を続けている時、いつも心のどこかに、障害児の親でもない人間に、その家族の苦しみが本当にわかるのだろうか?という不安を持っていました。でもある時、40年以上にわたって親子支援を続けてこられた大先輩からの次のひと言で、迷いが消えました。
「他人の苦しみをすべてをわかることなど、誰にもできません。でも、わかりたい、わかろうとする気持ちを持っている人間がここにいますよと伝えることで、それが相手の心にも響くのではないでしょうか?」


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